46歳11ヶ月、初期胚移植しました。

不妊治療

先日は46歳11ヶ月にして2度目の移植でした。

前回は45歳4ヶ月、シンガポールにてアジアで初めて体外受精を行ったというレジェンドなドクターのクリニックで。

この時は胚盤胞5AAと4BCを戻し(なけなしの2個。4つとれて胚盤胞まで生き抜いた2個。)

胎嚢確認はできたが育ちがスローになっていき心拍確認が出来ず7週目で稽留流産。

日本だとこの場合、自然排出を待って出てこなければ手術となるみたいですが

シンガポールでは自宅で自分で膣剤を挿入して排出させる方式。

普段痛み止めを処方されてもあまり使う事もなく生理痛でも使った事がないのだけど

この時はMAX量使っても寝ても起きても座ってもいられない辛さでした。

そして流産からの回復は3ヶ月くらいかかると言われているけれど

はっきり言って1年半経った今も完全には元に戻っていない気がする。

そしてただでさえ高齢で一刻を争うというのに再挑戦までなぜ1年半待も間が開いてしまったかというと

流産のダメージからの回復を待ってマレーシアにて再度採卵したが

(マレーシアは医療水準は高いがシンガポールより医療費が安い為、越境日帰り通院した。)

4個とれてすべて受精のち

1つも胚盤胞にたどり着けず全滅した。

この惨敗は夫が採卵日にあろうことかコロナ陽性になった為に

とりあえず採卵し卵子凍結、

夫がコロナ陰性になってから採精&溶解した卵子とあわせる方式を取らざるを得ず

凍結・溶解で卵子への負担がかかったのと

病み上がりの夫のコンディションも万全ではなかったせいでは?と推測しています。

そして更にその後、子宮筋腫の摘出を行い、身体が回復するのを待ってたらもうこんな時間。

そして今、実家のある地方都市の街から隣の市の病院へ通っているのです。

 

今回はまず今日は初期胚、3日後に胚盤胞の2段階移植で挑む。

失敗したーー

尿を膀胱に溜めとくの忘れた。

そのせいで?難航して痛かった…

そういえば前回のシンガポールのときはクリニックに着いてから水を飲まされて膀胱がいい感じになったら移植、という流れだったんでした。

前回の時はモニターで実際の受精卵の映像が見れて子宮に入っていく瞬間も見れたんだけど

今回はそんなのはなかったです。

そして前回は

これから生活の上で気をつける事や禁止事項を口頭でも紙でも細かくご教示いただいたのだが

それも今回なかった。

さて3日間あけて胚盤胞を移植です。

朝の運動をマタニティプログラムにしました。

タイトルとURLをコピーしました